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平成29年10月23日

2018年 カラー・オブ・ザ・イヤー『バリ・シトラス』


発売以来、皆様から大変ご好評を戴いております「Plaisir( プレジール)」に、昨年の『ノバ・オレンジ』に続いて2018年のカラー・オブ・ザ・イヤー 『バリ・シトラス』の登場です。

「Plaisir(プレジール)」シリーズの特徴である染色と磨き工程にこだわったアルマイトの発色性を活かし、これまでにないみずみずしいシトラスカラーが 誕生しました。南国バリの色鮮やかなフルーツを思わせるこのカラーから『バリ・シトラス』と命名。 熱帯の緑の中に浮かび上がる果実のように、 ビビッドでありながらも深みのある独特な色合いが個性を際立たせる1本です。

これまで同様に、摩耗に強い特殊合金ポイント付ペン先と、カートリッジインクを差し込んだまま1 年経ってもインクが乾かない「スリップシール機構」を搭載。 いつでもさらっと書き出すことができるのでストレスを感じさせません。耐久性の高いペン先と、カートリッジインク交換式により、愛着をもって永くご使用いただけます。

発売日:2017年11月1日



 



最大の欠点とも言えるインクの乾燥を防ぐことが出来ないかを検討し、「スリップシール機構」を新たに組み込んだ革新のキャップを開発。 書き味を左右するインクの流動を見直し開発された新ペン先。1919年創業から約一世紀。培われた伝統とたゆまざる技術の集大成 として書く喜びを追求しこれからも進化し続けます。  

◆「スリップシール機構」とは

 従来の万年筆はペン先をカバーし気密構造にした場合、キャップの開閉でポンピングと云われるインクの噴き出しを起こし、 これを防ぐことは極めて困難とされていました。通気を持たせる開放構造にするしか方法が無く、次の問題がありました。

1. インクの水分が蒸発し、だんだん濃くなり、かすれ気味になる。  
2. 3 ~ 6 ヶ月使用しないと、乾燥して書けなくなる。  
3. インクの水分が揮発して染料分が内部構造にこびり付き、 インククリーナーセットによる洗浄が必要になる。
最悪の場合、メーカー宛に修理(分解して洗浄)を依頼しなければならなくなる。
 

 プラチナ万年筆では、万年筆では当たり前とされてきたこの問題を、お客様の立場に立って原点に戻り、なぜできないのかを 突き詰め、この課題に取り組みました。
 スナップ式万年筆でも、耐久性を考慮した完全気密キャップ「スリップシール機構」を実用化する事により、完全気密を可能にしました。
(特許取得済)



プレジール万年筆 PGB-1000 #47 バリ・シトラス
価格  1,000 円(税別)
ペンポイント 細字<03>、中字<05>
JANコード 細字<03>4977114-113093、中字<05>4977114-113109
●サイズ     全長 142.5mm× 最大径 15mm 重量 15.4g
●製品仕様 胴・キャップ(アルミにアルマイト加工)、グリップ(PMMA 樹脂)、
クリップ(バネ鋼にクロームメッキ)、ペン芯(ABS 樹脂)、
中間リング(黄銅にクロームメッキ)、 ペン先(ステンレスペン)
●付属品 カートリッジインク ブラックインク 1ヶ
●補充用品 カートリッジインクSPSQ-400, SPN-100A





[お客様お問合せ先]
プラチナ万年筆株式会社
お客様相談係 フリーダイヤル 0120-875-760