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沿 革
大正8年2月 創立者 中田俊一が万年筆事業に着手

大正13年 万年筆の製造販売をする「中屋製作所」を創立
昭和3年 「プラチナ萬年筆」の商標、地球マークを発表

昭和6年 カタログ郵送による販売を開始。ダイレクトメールのハシリ
昭和10年 昭和10年の万年筆カタログ

昭和17年 「プラチナ萬年筆株式会社」を設立







昭和20年 A型万年筆発売(別名プラチナ型、略称プラ型万年筆)
昭和22年 「プラチナ産業株式会社」となる。ボールペン国産化へ。輸出許可第1号GHQより認可。
昭和23年 第1回国際貿易博覧会(国際見本市の前身)天覧に浴す。第1位入賞。



昭和27年 業界第1号となったプラスチック自動成型機を輸入設置。オートメーション化に踏み出す。
万年筆の輸出シェア70%で業界第1位となる外貨獲得貢献企業として緑綬褒章受賞。

昭和32年 インク出を自動調整する画期的な機能を持つペン芯を完成し、カートリッジインク方式の万年筆を初めて実用化。「オネスト60」発売。























昭和37年 再び社名を「プラチナ萬年筆株式会社」に変更。18金ペンの「プラチナ18」発売。18金ペン先時代、始まる。




昭和41年 白金ペン付きの「プラチナ・プラチナ」、革巻きの「プラチナ・シープ」を発売。
昭和43年 創立者、中田俊一死去。中田俊弘、代表取締役に就任。
昭和45年 日立と共同で録音オリジナルテープを開発
昭和47年 「ハレパネ」を開発、発売。
昭和48年 メキシコに工場を建設。現地生産を行う。
昭和49年 台湾工場開設。
昭和52年 ニューヨークに販売会社を設立。
昭和53年 富士山の標高から命名した、「ザ・万年筆#3776」発売。グッドデザイン賞受賞。

昭和55年 世界初のデジタル時計付シャープペンシル「ライティング・ウォッチ」を発売。
時代の筆記具として開発した、「プラチナZ」を発売。ポイントプッシュ機構、セーフスライド機構の「ハヤーイ」 グッドデザインに選定される。
昭和56年 「プラチナZ」ニューヨーク近代美術館(MOMA)のデザインコレクションに選定される。
「Courre'ges クレージュ」ブランド商品を発売。

昭和57年 中華人民共和国・深圳市に工場を完成。
平成元年 創業70周年。伝統技術を駆使した最高級手作り万年筆「透かし彫り唐草模様白金製」などを発売。
平成3年 シャープ+ボールペン2色で500円の「ダブルアクションR3」発売、グッドデザイン に選定される。
高額蒔絵万年筆発売。
平成5年 幻の名品、日本最初のシャープペンシル「早川式繰出鉛筆」限定複製発売。
平成6年 万年筆「プレジデント」発売。
中華人民共和国・上海市に「上海白金制筆有限公司」 を設立。
平成9年 屋久杉を軸に採用した屋久杉万年筆とボールペンを発売。
平成10年 残り芯わずか1mm!驚異メカのシャープペン「ゼロシン」を300円で発売。
平成16年 ベトナム・ホーチミン市にベトナムプラチナを設立。
平成20年 創業90周年にあたり、「肥後象嵌」など高級万年筆発売。
平成21年 二代目中田俊弘死去。中田俊也、代表取締役に就任。
世界初、耐芯構造シャープペンと、低粘度油性ボールペンを発売。
平成22年 新ブランド「出雲」万年筆発売。
1年間使用しなくてもサラッと書き出せる新キャップ構造の万年筆「プレジール」発売。
世界初!!シャープペン内蔵の伸びる縮む複合筆記具「ダブル3アクション・ポケット・」発売。
インク詰まりを起こして書けなくなった万年筆をクリーニングする「インククリーナーセット」発売。
平成23年 長期間放置によるインク詰まりを解消するキャップ<スリップシール機構>を搭載した33年ぶりフルモデルチェンジの「#3776センチュリー」万年筆発売。
世界に一つだけの自分の好きなインクカラーを混ぜて造れる万年筆用インク「ミックスフリー」発売。
平成24年 スリップシール機構を搭載した万年筆「#3776センチュリー」に新しく生まれ変わった<ミュージック>発売。
「#3776センチュリー・ブルゴーニュ」日本文具大賞受賞。
「出雲」万年筆が「出雲ブランド商品」に認定される。
ハイテク素材の導電繊維を採用したスマホ対応多機能筆記具<4機能>ダブルアクションC3‐SENSY‐発売。
書道家の武田双雲先生監修の初心者でも書き心地良くラクに美しい文字が書ける筆ぺん「双雲モデル」3種類発売。
平成28年 安倍総理大臣からG7各国首脳およびアウトリーチ招待国への贈呈品に選ばれました。